Archive for December 2005

31 December

領事館員の自殺

>確かに美しいと思える日本人には滅多にお目にかからなくなった。不正をしても儲(もう)けたい、自分さえ良ければ他人はどうでもいいというような人間が増殖し続けている。部下の領事館員が中国の公安当局によって自殺に追い込まれても事実を隠し、抗議ひとつしなかった腰抜け大臣が反省もせず、参院議員として今も高禄をはんでいる政治の現状はなんとも醜い。
                平成17(2005)年12月30日[金] 産経抄より

最近の産経抄はなかなか切れ味鋭いね。この外務大臣とは「川口順子」の事だろう。エリート女性官僚の草分けらしいが心に矜持を持たぬ「エリート」達がこの国を衰退させていく。この前の河野洋平といい、田中眞紀子といい、国家のあり方と云うものに対して哲学を持たぬどうしようもない外務大臣が続いていたわけだ。これでは「近隣諸国」との関係に限らず「外交」がおかしくなるなるのも当然だろう。しかし、このエリート達だけでなく私たち一般国民自体も日本人としての「矜持」を失い、魂を放棄して久しいのではないだろうか。だからこんな体たらくが許され得るのだろう。

河野洋平(中国の傭兵)、田中眞紀子(自己顕示欲の固まりだけの騒音おばさん)、川口順子(日本人としてと云うより職務に対して責任も自覚も誇りも持たず「処理基準」と保身だけに支配される高学歴だけのバカ)・・・ああ
03:04:22 | sonson | No comments | TrackBacks

28 December

山崎拓

山崎氏、麻生外相の「中国脅威」を批判

 自民党の山崎拓・前副総裁は25日、フジテレビの番組で、麻生外相が中国の軍事力を「脅威」と批判したことについて、「言葉遣いが間違っている。政府の公式見解は脅威という言葉を使っていない」と批判した。
 山崎氏は、侵略の意図と能力を持つことを「脅威」と呼ぶと説明した上で、「中国を脅威と言うと、我が国に対する侵略の意図があるということで、対処しなければならなくなる。大変な対立が生まれ、いっそうの緊張が生まれる」と懸念を示した。
 一方、自民党の町村信孝・前外相は同じ番組で、「(脅威という)とらえ方は否定しないが、政府の要人が言うのが適切かどうかの判断は別途ある」と述べた。
                    (2005年12月25日22時46分 読売新聞)

山拓も先方に相当に「弱み」を握られているようだね。河野洋平、野中広務、加藤紘一・・・こう云う「獅子身中の虫」ケラども・・・弱みを握られた個人的事情は知った事ではないが売国発言だけは止めて欲しいもんだ。もっともそれでは「先方」の「お許し」が得られないのだろうな。

 山拓も「この時期」に「先方」からかなりのノルマとプレッシャーを掛けられているのだろう。小泉が山拓を「側に置いた」のも、それを承知の上での監視と行動制限の為の高等戦術かも知れないな?小泉恐るべし?

民主党内の旧社会党の残党や、社民党の希少種の連中は既に社会的影響力は無く「売国」を存在意義にして生存しているのだからどうでも良いが、上の3人の様な連中はどうにも許せない。

この連中に共通する「行動様式」は「先方」の行動・発言には一切批判・批評を加えず一方的に日本側の発言や行動に対してのみ批判や自制を求めるところに有るので、最近はその「背景」が国民にもミエミエになって来てコイツ等の「教宣活動」逆効果になって来ているのでは?朝日新聞の稚拙過ぎる捏造・印象操作記事も「逆効果」への追い風になっているがね。

06:44:16 | sonson | No comments | TrackBacks

20 December

住所不定、無職山地悠紀夫容疑者(22)

>山地容疑者は16歳だった00年7月、当時住んでいた山口市の自宅アパートで、母親(当時50)と口論になり、母親の頭や顔などを金属バットで殴って殺害し、自首。山口家裁は同年9月、中等少年院での「長期の保護処分が適当」とした。中等少年院を仮退院後、昨年3月に半年間の保護観察期間を終えて山口県の更生保護施設を出ていた。
今年3月には、岡山県瀬戸町のパチンコ店で、特殊な電子機器を使ってスロット機から不正にメダルを獲得しようとした窃盗未遂容疑で同県警に逮捕され、起訴猶予となっている。

以上、朝日新聞の web 記事から引用

犯罪者を犯罪者として「認識」出来ず、又は「認識」する事から「逃避」して、未成年と云うだけで「きれい事」の結論に逃げ込んで自己満足している、弁護士、裁判官、無責任な文化人達は皆、この山地悠紀夫の「再犯」殺人の共犯だ。
無責任な文化人やジャーナリスト達は「遁走」するだろうが、少なくとも関係弁護士と裁判官は今回の再犯の共同正犯として、山地悠紀夫と共に死刑になるべきだろう。

こう云う人達は一般の人以上に「職業人」としての自覚と自らへの厳しさが要求される筈だが、実態は一般人以上に「専門家的きれい事処理」と自己撞着に基づく「無責任な博愛主義」に陥落しているよ。人殺しめ!
04:02:04 | sonson | No comments | TrackBacks