Archive for May 2006

25 May

ボイジャー1号、2号



米航空宇宙局(NASA)は23日、1977年に打ち上げた探査機「ボイジャー」1、2号の観測によって、太陽から吹き出す粒子が届く範囲「太陽圏」は、宇宙の磁場の影響を受けてゆがんでいることを突き止めたと発表した。
太陽系の端に近づいた両機は、あと約10年で太陽系を脱出し、初の系外探査へ踏み出す見込みだという。
               (2006年5月24日11時56分 読売新聞)


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1977年の打ち上げから30年近い年月を黙々と任務を遂行しながら遥かな宇宙、太陽系外を目指して飛び続けるボイジャーには驚嘆と感動の限りです。30年近くを過酷な宇宙空間の中で「生き続ける」ボイジャーには「機械」と言うより「生命・人格」を感じてしまいます。ボイジャー1号2号、これからも健やかでと祈らずには居られません。



11:59:14 | sonson | No comments | TrackBacks

佐賀県の男児轢き逃げ事件


結果論を基に人を批難するのは卑劣の極みだろう。佐賀の男児轢き逃げ事件で白バイの警官が「容疑者」の逮捕の機会をみすみす逃したとマスコミは大騒ぎしながらはしゃいでいる。しかし、この白バイの警官がビニールハウスの側で前部に破損の痕跡が有る不振なダンプカーと作業している2人の男を発見して男達に誰何したとしても、この時点でダンプが轢き逃げ車両であり、その側にいた男達の一人が轢き逃げ犯人であるかどうかは確定出来た訳ではないし確定出来る筈もない。この白バイ警官は「怪しい車両とそばで作業中の男を発見しただけである。逮捕するには詳しい鑑定と証拠固めが必要である。この時点でこの男を逮捕出来るわけも無い。限りなく怪しいと断定して白バイの警官がこの男を拘束して万一誤認だと判明したら、マスコミは大はしゃぎで警察の横暴を批難しまくっただろう。マスコミはどっちに転んでも「正義の味方」でお気楽なもんですね。

それにしても、佐賀県警もこの白バイ警官もこの怪しい物件と人物の近くを離れない「方法」に何か知恵はなかったのかね?この点はドジですが、マスコミの批難する「犯人に接触しながらミスミス取り逃がした」風な批難は結果論に基づいた醜い振舞いですね。私は人の失態を喜び勇んで、且つ正義ツラをして放送事業と言う「商売」の場で「売りまくる」マスコミがほとほと嫌いです。


11:31:52 | sonson | No comments | TrackBacks

21 May

MacBook ! 欲しい!






08:24:39 | sonson | No comments | TrackBacks

20 May

秋田児童殺害犯人

最初の女児殺害を「鈍重」かつ「事なかれ=面倒な仕事から逃避したいなぁ、責任問題にもなるしネ主義」の警察が「事故」扱いしてしまった事から「せっかく死ぬ思いで事件を起こし注目されたい犯人」はもう一度事件を起こす事に決めた。それも最初の「事故」も事件であった事を示唆する為に最初の事件のごく近くの児童を第2の犠牲者に選んだのだろう。やっとこの段階で警察もそしてマスコミも最初の事故が事件で有った事に気付いたと思える。トンマな話です。

気の毒なのは犠牲になった2人の子供です。最初の女児は野放しの「異常者」の犠牲、2人目の男児は「鈍重な警察」が「異常者」を「焚き付けた」事による犠牲者と言えます。

4月の女児が死体で発見されたニュースを聞いて直感的に「殺人事件」と感じました。恐らく、その様に感じた人は多い筈です。警察関係者にも同様に感じた方々はいた筈です。事件の「痕跡」が無いのを幸いに「事故」としてしまったその警察内部の性根を解明し反省材料としなければなりません。「原因」は言わずとも本人等が「自覚」しているでしょうから・・・。





13:56:41 | sonson | No comments | TrackBacks

特定アジア諸国と敗戦国日本



東海新報 Web. (世迷事)2006年05月20日付

 俗に「灯台下暗し」というが、色々な事象を見るとき当事者よりも第三者の方が理解しやすいことがある。自分の欠点は他人から指摘されて初めて気がつくという場合がままある。中国の対日外交も外野から見た方がわかりやすいのではないか▼「中国は日米同盟へクサビをうちこむ戦略として靖国を利用しており、小泉首相がたとえ中国に折れても、参拝中止を言明しても、次は歴史認識、教科書、ODA,日米同盟強化策、台湾問題など次々に新たな非難材料を持ち出してくる。米国の中国専門家は大多数がそう見ている」と米国務省の元中国分析部長だった人物が産経新聞との会見でそう指摘している▼さらに敷衍(ふえん)して、「小泉首相は中国の圧力には断固として反撃し、一定以上の日本糾弾には代償がともなうことを知らしめる一方、日本国内の異論には別個に対応すべきだと思う」と述べている。引用が長くなったが、中国の外交戦略をつぶさに研究してきた専門家の意見だからといって正解とは限らないが、これが冷徹な分析というものだろう▼中国の執拗な靖国批判が決して本音ではなく、あくまで道具として使われていることは明瞭で、そのことについて小欄でも飽き飽き書いてきたが、巨大マスメディアはそれがあくまで中国の本心であるかのように書き、友好促進のためには参拝をやめるのが最善の道、とあたかも代弁するが如く、呼応するが如く首相を責めたててきた▼まことにお人好しというか、だまされやすいというか、性善説でつらぬかれている。だが、外交とは詭計であり、相手は徹底的に利用しようという中国政府の底意を見抜かないとあとでホゾをかむことになる。気が付いたら属国になっていた―ではたまらない。

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いつもなかなか鋭い分析で感心させられる「世迷事」子さんですが、次の

「巨大マスメディアはそれがあくまで中国の本心であるかのように書き、友好促進のためには参拝をやめるのが最善の道、とあたかも代弁するが如く、呼応するが如く首相を責めたててきた▼まことにお人好しというか、だまされやすいというか、性善説でつらぬかれている。・・・・」

と仰るのは少し甘すぎるんではないでしょうか?彼等は決して「性善説」なんかでは無いと思いますよ。その証拠に「愛国心」の教育基本法改正には反対、共謀罪にも反対、一方「人権法」には大賛成・・・・

特に昨今騒々しい「共謀罪」などに関しては
「国際的に暗躍している暴力団やマフィア、テロ集団などを摘発するうえで、共謀罪は大きな武器になるだろう。しかし、強力な武器であるからこそ、副作用も大きい。通常、罪に問われるのは犯罪を実行してからだが、共謀罪は犯罪をやろうという合意だけで足りる。」などと朝日新聞などは社説で恐れ戦いています。余程「身に覚え」が有るのでしょうね。

これだけ「証拠」が揃えば彼等のバックボーンが何処にあるか「明白」でしょう。まぁ「敗戦国」と云う現実は思った以上にその国の「根幹」に大きな傷痕を残しているようですが、それにしても自らは何の努力も貢献もせずに棚ぼた的に「戦勝国」なった特にタチの悪い特定アジアの国が近隣に存在する事の不幸は堪りませんですね。
感覚的には「ゴミ屋敷」の隣に済んでいる感じ?常識で話しても通じる「相手」では無いしね。「ゴミ屋敷」の「主人」に媚びを売る北城さん率いる「経済同友会」なんて団体も有るようですが、心ある普通の日本人は当面は「敬して遠ざける」しか無いでしょう。
10:57:52 | sonson | No comments | TrackBacks