Archive for September 2006

26 September

静岡県の石川知事って飲酒運転に「理解」?




「免職は死刑に等しい」飲酒運転で静岡県知事

 静岡県の石川嘉延知事は25日の定例会見で、飲酒運転の公務員の免職処分について「日本の雇用慣行からすると、免職はその人の職業生活上、死刑判決に等しい」と述べ、画一的な厳罰化の動きに疑問を示した。

 石川知事は「刑法の場合でも、犯した罪の状態と結果に相応の罰則をするのが鉄則。例えば酒気帯びで検問に引っ掛かった場合にオートマチックに適用するのはいかがなものか」と話した。

 県は昨年6月から酒気帯び運転で摘発された場合、免職か停職か減給処分にするとした新たな基準を適用。石川知事は「どういう酒気帯びでも、すべて免職でいいのかというと、必ずしもそうじゃないという考えだ」とした。

SANKEI WEB.( 09/26 00:02)より引用
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別に「死刑」で構わないじゃないか!「死刑」が嫌なら飲酒運転しなければ良いだけの話でしょ。こう云う、石川知事の様な優柔不断で毅然たる態度の取れない迎合主義の「カス」が社会の重要なポストを占めていると「逃げ道ばかり考える」箍の緩んだ甘えた社会にしてしまう。

まぁ「本人」も飲酒運転を良くやっているクチなのでので「罪悪感」がいまいち湧かないのが本音だろうな。
07:44:49 | sonson | No comments | TrackBacks

21 September

予想通りの記事が出たね

毎日新聞の記事より

安倍新総裁:得票率7割に届かず 微妙な勝利の評価
 安倍晋三君267票−−。自民党総裁選の投開票が行われた党本部8階のホール。選管委員長の臼井日出男が最初に安倍の国会議員票を読み上げた瞬間、「ふーん」と低い響きの反応が会場内に広がった。
 財務相の谷垣禎一の時は「ほー」、外相の麻生太郎は「おー」。この対照的な反応が、「圧勝」が伝えられながら得票率が目標の7割に届かなかった安倍の微妙な勝利の評価を物語っていた。
 会場中央、前から4列目に座っていた安倍は立ち上がって、後ろ、右、前、左の順に深々と頭を下げたが、表情は硬いまま。着席してしばらくしてようやく笑みがのぞいたが、満面の笑みにはほど遠かった。
 安倍陣営は投票前、自民党本部に近い赤坂プリンスホテルで、必勝出陣式を開いた。出陣式を「最後の踏み絵」とする思惑もあり、お知らせの紙に「必ず議員ご本人の出席を」とのただし書きを入れた。陣営幹部は手分けして各議員に出席要請の電話も入れた。
 結局、出席者は議員266人(含む代理出席15人)。選対本部長代理の町村信孝(前外相)は「もうちょっと来ると思ったが」と不安げな表情を見せたが、安倍の議員票はくしくもこの数字とほぼ符合した。
 町村をはじめ、選対本部長の柳沢伯夫(党税調会長)、事務局長の甘利明(元労相)らは20日夜、東京・赤坂の料亭で慰労会を開いた。
 「あれだけ電話して、入れてくれると言っていたのになあ」。だれかれとなくぼやきが相次ぎ、町村は「森(喜朗前首相)さんに280は下回らないと報告したのに」と肩を落とした。出席者によると、お通夜のようだったという。(敬称略)

毎日新聞 2006年9月21日 3時00分

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品位の無い新聞社若しくは記者の品位の無い記事ですね。安倍嫌いの「ケチ」付け記事なんだろうけど、もし、安倍氏が7割を超える得票を取っていたら「自民一色、独裁の足音が聞こえる?」なんて書いたのだろうな。
こんな記事は週刊誌ネタならともかく、全国紙のレベルではないだろう?今に始まった事ではないけどね。
07:49:52 | sonson | No comments | TrackBacks

04 September

マスコミ、マス塵



最近、マスコミって本当に唾棄すべき存在だと実感。
ここ数ヶ月、色々な事件、政治的動きが有ったけど、つくづく!マスコミ、ジャーナリストの人たちが嫌になった。
テレビのワイドショーに出ている「コメンテーター」と称して嬉々としてコメントを垂れ流している人たち、売春婦以下ですね。いや、それでは売春婦に申し訳ないですね。
最低の人たちと云って置きましょう。

その内、雪崩を打って「テレビ離れ」が始まる予感。
14:46:56 | sonson | No comments | TrackBacks