10 April

どこかの新聞はこんな人が記事を書いているそうだ

iZA Blog に「青不動」さんと云う方が「同業他社のブログに参上仕ります♪」と云うブログで、今回の東京都知事選挙結果について書いている。プローフィールをみるとどこかの記者らしい。以下にその文章をそのまま引用させて戴く。

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まったく<良識>のカケラもない東京都民。

首都決戦とか
マスメディアは喧伝していたが
先週の前半のメディア世論調査で
ダブル・スコアが出ていただけに
別段、結果には、不思議はない。
ひとついえることは
東京都知事というのは
たんなる自治体の長ではない。
特別行政区をかかえる
首都の顔だ。
その顔に、公私混同・親バカの
究極のような<異常者>を選んでくださった<良識のカケラもない>
東京都の有権者に笑止千万と
申し上げたい。

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この文章を読んで普通の人はどう思うのだろうか?私は東京都民では無いが、もし都民だったら当然ながら石原慎太郎に投票しただろうから、私も<良識のカケラもない>有権者に分類されるのだろうが、石原か浅野か?問題はそんな事ではなく、こんな文章しか書けない、こんな思考能力の人間が「記者」をしていて日々その新聞の紙面を作っていると云う事に非常に驚いた。その思想背景は別にして、この人格の幼稚さは何なんだろうか?マスコミ媒体の「品質低下」の酷さが分かる様な気がしますね。

その上、そのブロッグはコメント欄もトラックバック欄も閉じられているらしく、言い放しの一方通行方式らしい。別にそれがブログ管理人の方針ならそれでも良いが、この人が「記者」で有る事を考えると、色々な意見を聴取する事も必要な事では無いのかな?なんかセコイと云うか小心と云うかクダラナイと云うか、「記者」個人の品質も酷いものですね。
09:53:51 | sonson | No comments | TrackBacks

04 March

万波医師は正しい事をしている


「患者と向き合っている」万波医師、調査委で持論展開
 
「医療の常識、ルールを無視した暴走行為だ」「患者のためにやったこと。間違ってはいない」――。
 宇和島徳洲会病院(愛媛県)で行われた11例の病気腎移植をめぐり、大阪市内のホテルで3日開かれた同病院の調査委員会。初めて出席した万波誠医師(66)は、「患者と向き合っており、教科書を見て治療をしているのではない」などと持論を展開した。
 医学的見地から批判する外部委員と、万波医師を何とか守ろうとする徳洲会関係の委員の意見は、最後まで対立。調査委が出した万波医師の移植を強く支持する結論に、専門委員の一人は「多勢に無勢。もう委員をやめたい」と話した。
 「専門委員会も万波医師に話を聞いたが、一方的に質問し、話を十分に聞いていなかったようだ。今日、万波医師から十分に話を聞き、同じように専門委員会も話を聞けば、意見が変わるのではないか」。東京西徳洲会病院から、調査委員会にこの日初めて参加した泌尿器科医は、こう話した。
 記者会見には、貞島博通・宇和島徳洲会病院院長のほか、外部委員として調査委員会に参加している雨宮浩氏(日本移植学会)、高木美也子・日本大総合科学研究所教授ら7人が出席。この日の調査委では、3時間にわたり万波医師の意見を聞いたという。その結果、すべての摘出や移植を不適切とした専門委員会の見解はほとんど採用されず、導かれた結論は、同病院で行われた病気腎の摘出6件すべてが問題ないというものだった。
 雨宮氏は日本移植学会から派遣され、同学会の考え方を公式に調査委員会に伝えるなど連絡役を務める立場だ。しかし、委員の多くが徳洲会関係者である状況。「100%納得はしていないが、委員としては認めざるを得ない。意見を強制するのは難しい。調査委員会の判断、専門委員の判断、それら両方があってもよい」と話した。
 記者会見では、専門委員の見解を否定する報告内容へと質問が集中したが、徳洲会の役員らは「臨床の立場とカルテだけを見た専門委員の立場は違う」「万波医師の説明を聞けば、出席していない専門委員の意見も変わるのではないか」などとかわし続けた。
               (2007年3月3日23時29分 読売新聞)


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・・・・・などとかわし続けた。などと表現するようでは、この記者は「専門家」側に立って「万波医師」はとんでもない医者だと持って行きたい気持ちがありありのようですね。しかし、

自分の手も経歴も汚さずに廻りを取り囲んで「あ〜だ。こ〜だ」と御託を並べる評論家や専門家共と比べると、万波医師の方が遥かに立派な人間だと思います。少なくとも、この先生は自分の知識と技量と人生の全てを「腎患者」に捧げている、本当の医師と云って良いのではないでしょうか。患者達が感謝している事で証明されている。

「移植そのものについては▽口頭だけで、書面での意思確認が行われていない▽事後に検証できる資料がない」と指摘される問題点に付いても「後でとって付けた」問題点であって、今後は訴訟問題を起こされない為(つまり自己防御の為)と客観性保持の為にも「整備」すべきとは思います。と云うかこう云う「事務的問題」は周囲の関係者やスタッフが最大限の協力と責任分担すべきで、この様に「問題視」される様になったらチームとして一緒に執刀したり手術に参加した医師や関係者は一斉に「引いて」自己保身に走って、責任を全て「万波医師」に押し付けて「良い子」してるのは情けない限りと思いますね。

マスコミも、この件だけじゃ無くて「安楽死」問題も含めて、ただセンセーショナルにスキャンダラスに騒ぎ立てるだけじゃ無くて、取材する記者にもそれぞれの見識で「医者が患者とどう向き合ったのか、患者はどう医者と向き合ったのか」をきちんと検証し整理した上で書いて欲しいと思います。最初から結論ありきが露見するような表現力で記事を書くのは記事を書く者の「能力」として問題あり、ではないですか?

05:04:54 | sonson | No comments | TrackBacks

01 March

河野洋平 ー この卑劣漢が!



河野談話 慰安婦「強制性」に韓国から働きかけ

 宮沢内閣末期の平成5年8月、河野洋平官房長官(当時)は「慰安所の設置、管理および慰安婦の移送は旧日本軍が直接、間接に関与した。慰安婦の募集は、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、甘言、強圧によるなど本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、官憲等が直接これに加担したこともあった」とする談話を出した。
 官憲による慰安婦募集の強制性を認めたもので、韓国などにより、日本政府が正式に慰安婦の強制連行を認めたと拡大解釈、宣伝された。
 しかし、談話の根拠は元慰安婦女性からの聞き取り調査だけで、9年3月の参院予算委員会で平林博内閣外政審議室長は「個々の証言を裏付ける調査は行っていない」と答弁。河野氏自身も同年、自民党の「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」の会合で「強制的に連行されたものかについては、文書、書類では(証拠は)なかった」と述べている。
 証拠がないにもかかわらず、政府が強制性を認めたのはなぜか−。河野談話作成にかかわった石原信雄元官房副長官によると、当時、韓国側は談話に慰安婦募集の強制性を盛り込むよう執拗(しつよう)に働きかける一方、「慰安婦の名誉の問題であり、個人補償は要求しない」と非公式に打診していた。日本側は「強制性を認めれば、韓国側も矛を収めるのではないか」との期待感を抱き、強制性を認めることを談話の発表前に韓国側に伝えたという。

                     産経 Web.(2007/03/01 11:00)

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河野洋平!
この自己保身だけの卑劣漢が今も国権の最高機関の長である衆議院議長をやっている。これだけは許せない。これはスキャンダルだよ!
14:07:51 | sonson | No comments | TrackBacks

女性教諭「大きな憤り、音楽を否定」君が代伴奏訴訟

 

 本来なら、こう云う「思想信条」を展開する輩は本来「公務員」と云う職業は最も忌避すべき職業のはずです。それが逆に安穏な公務員の立場に「巣食って」自らの生活はちゃっかり確保しながら、職場放棄して身勝手な政治活動をする。こう云う事を許してきたのが日本の「病理」です。

その「病理」の典型がこの朝日新聞の社説でしょう。

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国歌伴奏判決 強制の追認にならないか
 
入学式の君が代斉唱で、ピアノの伴奏を校長から命じられた小学校の音楽教師が、「君が代は過去の侵略と結びついているので弾けない」と断った。教師はのちに職務命令違反で東京都教育委員会から戒告処分を受けた。
 教師は「処分は、憲法で保障された思想、良心の自由を侵害するもので違法だ」として、取り消しを求めた。
 最高裁はこの訴えを認めず、処分は妥当だとの判断を示した。「公務員は全体の奉仕者。学習指導要領で入学式などでの国歌斉唱を定め、ピアノ伴奏はこの趣旨にかなうから、職務命令は合憲だ」
 君が代のピアノ伴奏は、音楽教師に通常想定されている。ピアノ伴奏を命じることは、特定の思想を持つことを強制したり、禁止したりするものではない。そんなことも最高裁は指摘した。
 たしかに、入学式に出席する子どもや保護者には、君が代を歌いたいという人もいるだろう。音楽教師が自らの信念だといってピアノを弾くのを拒むことには、批判があるかもしれない。
 しかし、だからといって、懲戒処分までする必要があるのだろうか。音楽教師の言い分をあらかじめ聞かされていた校長は伴奏のテープを用意し、式は混乱なく進んだのだから、なおさらだ。
 5人の裁判官のうち、1人は反対に回り、「公的儀式で君が代斉唱への協力を強制することは、当人の信念・信条に対する直接的抑圧となる」と述べた。この意見に賛同する人も少なくあるまい。
 今回の判決で心配なのは、文部科学省や教委が日の丸や君が代の強制にお墨付きを得たと思ってしまうことだ。
 しかし、判決はピアノ伴奏に限ってのものだ。強制的に教師や子どもを日の丸に向かって立たせ、君が代を歌わせることの是非まで判断したのではない。
 89年、卒業式や入学式で日の丸を掲げ、君が代を斉唱することが学習指導要領に明記された。99年には国旗・国歌法が施行された。
 君が代斉唱のときに起立しなかったなどの理由で、多くの教師が処分されている。特に東京都教委の姿勢が際立つ。日の丸を掲げる場所からピアノ伴奏をすることまで細かに指示した。従わなければ責任を問うと通達した03年以後、処分された教職員は延べ300人を超える。
 生徒が歌った君が代の声の大きさを調査する教委まで出てきた。
 これに対し、処分の取り消しなどを求める訴訟が各地で起きている。
 私たちは社説で、処分を振りかざして国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ、と繰り返し主張してきた。
 昨年12月、教育基本法が改正された。法律や学習指導要領で定めれば、行政がなんでもできると読み取られかねない条文が加えられた。
 行政の行き過ぎに歯止めをかけるという司法の役割がますます重要になる。そのことを最高裁は改めて思い起こしてもらいたい。
                  【社説】2007年02月28日(水曜日)付
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今回の判決かなりショックらしく、苦し紛れの「泣き節」に溢れた、かなり情けない「論説」ですね。というか、既に「論説」と云う格調からは大きく外れた単なる愚痴レベルに陥っているんですが、最近、朝日新聞はめちゃくちゃですね。大きな何かが朝日社内起きる「予兆」かも知れません。

そして、願わくば、このバカ教師もこの判決を潮時に潔く辞職して欲しいものですが、恐らく、この様な「下衆」は公務員と云う安穏なる生活手段には恥も外聞も良心も無く「居座る」でしょうね。過去、こう云うロクでも無い人物を大量に教職に採用し続けて来た行政の責任は非常に重いと思います。日教組やその支持政党によって「思想信条の自由」を隠れ蓑に数々の卑劣な圧力や脅迫は有ったのでしょうが、それを跳ね返して正常化するのも行政の責務です。国民一人一人も注視し行政の後押しをしなければなりません。普通の国民の「思想信条の自由」の為にです。朝日新聞の主張する様な「御都合主義の思想信条の自由」では有りません。


01:58:59 | sonson | No comments | TrackBacks

19 February

日々重ねる小さな捏造・・・朝日新聞

各メディアの記事タイトルを並べて見ますと、今日も「朝日新聞」の異様さが浮き出ています。小さな「捏造」と「印象操作」を重ねる事で大きな「効果」が期待出来ると考えて日々努力しているのでしょうね。

自民幹事長「安倍首相に絶対忠誠を」・閣僚らに苦言・・・・・日経新聞

「閣僚や官僚は首相に絶対忠誠を」と中川・自民幹事長・・・・読売新聞

自民・中川幹事長「自分優先の閣僚は去れ」・・・・・・・・・日テレニュース

「忠誠心なき閣僚は去れ」 自民・中川幹事長がげき・・・・・産経新聞

中川自民幹事長:「忠誠心なき閣僚は去れ」講演で苦言呈す・・毎日新聞

首相に「絶対的な忠誠を」自民幹事長が官邸に注文・・・・・・朝日新聞


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何故か朝日新聞だけが、中川幹事長が首相「官邸」に注文付けた様に印象操作タイトルを付けて報道。正に朝日らしい「姑息」さですが、記事の中身とは異なるタイトルを「故意」に付けて読者に印象操作する、朝日の良く使う手ですね。
これは、既に捏造でしょう。

こんな新聞にジャーナリストを「宣言」して欲しく無いです。


06:06:23 | sonson | No comments | TrackBacks