Archive for January 2006

25 January

朝日、読売、日経の記事

小泉首相「メディアも持ち上げた」 堀江容疑者支援で反論
2006年01月25日07時41分

 小泉首相は24日、自民党が昨年の総選挙でライブドアの堀江貴文前社長を支援したことについて、「不明だと言われれば、それまでですけどね。持ち上げたと言っても、無所属で落選したんだからメディアより有権者は冷静だったんじゃないですか」と語った。そのうえで「あのメディアの持ち上げ方、何ですか。自分の持ち上げ方を棚にあげて、改革まで私の責任と批判している」と反論した。首相官邸で記者団に語った。

 さらに、記者団が「広告塔として利用したのでは」と問うと、首相は「メディアが広告塔みたいにしたんじゃないですか。時代の寵児(ちょうじ)みたいに取り上げたのはどうなのか」と強調。また、首相は、堀江前社長を支援した責任を追及する民主党について「民主党でも事件起こしてるでしょ。覚せい剤で逮捕されたり」とも語った。

                   以上 朝日 Web より

「堀江応援」首相が発言修正「不明と言われれば…」
ライブドア
 小泉首相は24日、自民党が昨年秋の衆院選で、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者を支援した問題に関して、「(候補者が)全く問題ない人かを調べるのは難しい。『不明だ』と言われれば、甘んじて受ける」と語った。
 首相はこれまで「(事件と)自民党幹部などの堀江氏応援は別の問題だ」として、道義的責任を否定していたが、自民党執行部などへの批判が強まる中で、発言を軌道修正した。
 ただ、首相は、「メディアが、(堀江容疑者を)時代の寵児(ちょうじ)みたいに取り上げたことはどうなのか。民主党でも当選した人間が不祥事を起こしている。覚せい剤で逮捕されたり」とも語った。
 堀江容疑者による今回の事件を、市場重視を掲げる小泉改革のマイナス面とする見方については、「今回の逮捕の問題と小泉改革の問題は別の問題だと思っている」として、改めて否定した。
 首相官邸で記者団の質問に答えた。

(2006年1月24日23時0分 読売新聞)

衆院選の堀江容疑者支援 首相「責任甘んじて」

 小泉純一郎首相は二十四日夜、昨年の衆院選でライブドア前社長の堀江貴文容疑者を自民党が支援したことについて、「人物調査はなかなか難しい。それを不明と言われれば(批判は)甘んじて受ける。全部責任があるというならば甘んじて受ける」と述べ、自民党総裁として一定の責任を認めた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 その一方で、首相は「(堀江容疑者を)メディアがあれだけ時代の寵児みたいに取り上げたのはどうなのか。メディアが広告塔みたいにした。別に自民党がメディアに取り上げてくださいと頼んだわけじゃない」と、メディア批判を展開。国会で追及姿勢を見せている民主党についても、「民主党も当選した人が、覚醒(かくせい)剤で逮捕されるなど不祥事を起こしている」と批判した。
 事件の再発防止については、「有識者によく検討してもらうべき問題だ」と述べ、今後、有識者会議などで具体策を検討していく考えを示した。
(産経新聞) - 1月25日2時55分更新


ただ3誌の記事を並べて見ただけです。朝日は「不明だと言われれば、それまでですけどね」と表現し、読売、産経は「不明だと言われれば、甘んじて受ける」と言ったと書いています。同じ場での取材にも関わらず微妙に違いますね。この程度ではどうって事無いかも知れませんが・・・出来るだけ本人が語った原文に忠実に表記する習慣を付けて置いた方が「捏造ごころ」を押さえるには有効かと。どっちが原文に近いのか知りませんが、何時もの行いから察するに・・・。ただ小泉って喧嘩上手だね。前原さんも頑張って貰わなきゃ、相手の失点をネタにするだけでは喧嘩に勝てませんぜ。
12:00:56 | sonson | No comments | TrackBacks

ディズニーがピクサー買収発表

最初に朝日web. でこの記事を読んで本当かいな?と読売や産経、日経を探したら同じ情報が有ったのでどうやらホラネタじゃ無く本当らしい。

この展開は、Disney や Pixer だけでなく Jobs が CEO を兼ねる Apple にとっても画期的な話になるかも知れないな。形は Disney 側からの買収だが、実際は Jobs が Disney を手に入れたと云うのが本質じゃないのかな。これを機会に面白い展開になってくれる事を期待する。次は Sony Pctures の買収ってのはどうだろう(今や Sony 本体には興味湧かないだろうが)。

同じ IT 産業でも、こう云うのは「実業」が伴っていて素直にビジネスの展開が「楽しめ」ますね。

一方で、ライブドアー(ほりえもん)を実態を精査する事も無く、時代の寵児的に持ち上げて自分の商売ネタにして儲けたマスコミの責任は大だと思う。逮捕されたら、手の平を返した様に「あら探し」と批難の応酬をネタにまた商売にする。全く節操も恥も知らない無頼共だと思う。同じ口で、「報道の自由」だの「国民の知る権利」だのホザイて欲しくないね。それを人質に商売してるだけじゃないか?インターネットや Blog 全盛の時代になってくると「あんたらマスコミ」も監視と検証の対象者だと云う事を自覚してください。

こう云うマスコミの風潮に乗って「堀江もん」を担いだ自民党執行部や竹中さんも軽いけどね。責任あるよ。

私はテレビのワイドショーってのが嫌いです。出ているタレントや怪しげなコメンテーターってのも嫌いになります。だからってどうって事ないでしょうが・・・
11:44:10 | sonson | No comments | TrackBacks

加藤紘一・・・反小泉を利用するエージェント議員

加藤紘一、こいついったいどんな人間なんだろう?政治家としてと云うより人間としてどんな信念を持っているのか不思議。別に信念なんかなくても構わんが・・・

中国・韓国からのイチャモンには、いきなり元気づいて「肩持ち発言連発」で国内溶解作戦に参加する様だが・・・

ヤマハの中国への不正輸出や朝鮮総連のスパイ活動に付いては沈黙だろうな・・・するとすれば「武器転用?そんな危険は無いと思いますよ。そんな事云ったら自動車だって武器転用出来ます・・・」なんて・・・

時々テレビでコイツの腐った魚の目をしたふやけ顔見ると気分悪くなりチャンネル回しちまう。で、コイツの発言は直接聞いた事余り無いな。新聞とかの記事でしか・・・

小泉との首脳会談を拒否し、中国を脅威と表現した前原民主代表とも会わなかった中国が中国女スパイを愛人に持つ橋本龍太郎(日本国際貿易促進協会会長)等は呼びつけて会談しようとしてるらしい。露骨な次期総裁選への「対日工作」の一環だろう。そして、加藤紘一や山拓等が「歴史認識」を総裁選の「争点」にしようと企てる。この時期に中国要人と会談「して貰える」連中は中国エージェントである事を証明している様なもので・・・

金と女は世の常とは云うが・・国内で悪い事しても良いが(良く無い!)売国はするな。反小泉を「利用」して反日をするな。保守の皮を被って国民を愚弄するな。

06:11:39 | sonson | No comments | TrackBacks

米国産牛肉の再交渉

ペン農務次官は、アメリカ国内で2例しかBSEが見つかっていないことを理由に「BSEはほとんど人間に感染しない。BSEに感染する確率よりも、車の事故に遭う確率の方が高い」と述べた。

          2006/01/25 00:13  FNN フジニュースネットワークより

 大変失礼で無神経な発言だな。今回の事は米国牛が安全かどうかやBSE感染確率の問題ではなく、日本政府との輸入再開合意事項である「日本向けには、20カ月以下の牛の危険部位除去」を守られなかった事。更に「日本向け担当」の検査官がその基準すら知らず、と云うより輸出検査の為の検査官教育も研修も行われてない検査官を配置し担当させていた事の出鱈目さにある。つまり「日本との輸入再開合意事項」はアメリカにとって口先だけで遵守する気はなかったって事だ。単純ミスのレベルの問題では無い。

その上、ペン農務次官の様なフザケタ言い訳聞いていると「外交問題」へのセンスの無さ丸出し。こんな態度で日本側と「再々開協議」を続ける積もりなら再々開は永遠に無理だろうし「米国嫌い」を増産しますぜ。日本側もこの機会に「その態度の不遜さ」をきっちりとアメリカ側に教えて上げる事だ。それが「日米同盟」の本質だろう。

最も日本側の交渉は外務、農水、厚生労働省の担当局長級が出ている様だが、特に外務省のへたれ共は、中国、韓国、朝鮮等に対するのと同様に、ろくな対応は出来ないだろうな。外務省って所は「外国の利益代表部又は第2大使館」を日本の国費と人材で養ってあげてる様なもので、日本の国益と国民の為にはちっとも働かない不思議な「ショッピングモール」の様な役所だからな。


05:25:01 | sonson | 39 comments | TrackBacks

22 January

米国産牛肉は今後一切輸入するな

再度輸入禁止とした「米国産牛肉」に関しては、すったもんだしてやっと輸入再開に漕ぎ着けたと云うのに肝心の米国側の検査官が日本向けの牛肉のSRM除去義務を知らなかったと云う出鱈目振り。更に、この場に及んでも「米国産の安全性には揺るぎない・・・」などと「輸入再開条件の日本側の要求」自体が「非科学的」とでも云いたい口振りの抗弁が出てくるところは、日本を舐めているとしか思えない。安全かどうかの議論と「約束した事」に誠実であるかどうかの問題とは別なのだよ。日本側は更に輸入条件のハードルを高くして米国商務長官の「日本政府が実施したのは一時停止措置と理解している」なんて舐めきった様な輸入再開要求に応じるべきでは無い、と云うより米国産牛肉に付いては「鎖国」するぐらいの気概で良いと思うね。

これは国と国との信義と尊厳の問題で、米国側の云う「検査官の処罰」や商務長官の謝罪で済ませられる問題では無いからね。ブッシュ大統領が土下座しても(せんだろうが)こと「牛肉」に関しては今後は「米国産」は無し!前提ぐらいの覚悟で経済活動(生活活動も)をしなければいけないと思いますね。

結局は「国と国との関係」は冷静な判断と毅然とした態度と行動が「相互理解の行き届いた」良い関係を築くと思います。

増して特異な「考え」を根底に持つ中国や韓国に対しては尚更の事、アジア諸国などとボヤケタ概念で誤摩化さずに毅然と対応する事が結果的に「正常化」に導く事になると思いますよ。

(中・韓・北朝鮮に対しては殊更「配慮」を求める人達はいったい何が有たんでしょう?優しい言い方すれば活発なロビー活動が有るんでしょうね??)

前原民主党さんも「政府自民党相手のイチャモン」レベルでは無くて、そう云う戦術を描いてくださいな。


06:30:25 | sonson | No comments | TrackBacks